2007年10月29日

大阪のカンファレンスに出席して

《大阪で初のカンファレンス》

昨日大阪で初めて『日本加圧トレーニング学界のカンファレンス』が行われました。
今までも機会はありましたが何故か実現できませんでした。

たまたま私は和歌山で行われたマラソン大会で出場者に帯同して行ったのですが、簡単に直前のコンディショニングを済ませて、 JRで大阪のカンファレンス会場に向かいました。
会場に到着したのは9時30分で、10時の開始まで充分余裕がありましたが、 座席はほぼ満席に近く加圧トレーニングの人気の高さが窺えるようでした。

講演者はあらかじめ決められていて、特に医師で加圧トレーニングを自分の臨床に使っている人からの発表が多かったのですが、 同じ治療に用いるにしても、医師の加圧の用い方と我々の用い方にはかなりの違いがあるようで、 そう言う意味では勉強になった面も多々ありました。
特に加圧の施術以外の医学的な厳密さと言う面においては、我々臨床家としても見習うべき点は大きいようです。

今年2月の加圧トレーニング学会総会で親しくなった方にも再会でき、色々な情報交換もする事が出来ましたが、その中で話題になったのは、 一般的なトレーニングもろくに経験の無い人が加圧トレーニングの資格だけを取って他人に指導をしていると言う事でした。
12月からはインストラクターの講習そのものが厳しくなり、 どの種類であっても加圧トレーニングのインストラクターは6日間の講習が義務づけられるようですが、 理論的な部分では充分学ぶ事ができるとしても、実際にトレーニングを行う、 もしくは他人に指導すると言う部分では加圧トレーニング以外の自分のトレーニングに関する経験や知識や指導経験に負うところが大きいようです。
今自分が曲がりなりにも加圧トレーニングの統括指導者として、 トレーニングや治療にと効果を上げる事が出来ているのも加圧トレーニング以外の今までの知識や経験に負うところが大きく、 それらの知識や経験が加圧トレーニングとあいまって結果に結びついていると言う気がしますし、 多くの優れた結果を出している指導者の人達にも、それは共通して言える事だと思いました。

加圧トレーニングが今のように急激、かつ爆発的に有名になる事は私にも想像がつきませんでした。
例え加圧トレーニングの方法論は創始者の佐藤氏が40年以上かけて築き上げて来たものだとしても、 世の中には急激に成長した組織や会社が急激に落ち込むと言う例は枚挙にいとまが無く、ある種の法則的であるかの様にも見えます。
一加圧トレーニングの指導者として、そう言う法則に当てはまることなく、健全に加圧トレーニングが世界中に広がる事が心から望まれます。

 

 

 

 

 

 

 

posted by kaatsu-master at 13:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-02 09:58