2009年07月20日

トレーニングを休むと

≪トレーニングを休むと≫

先週月曜以降トレーニングを休んでしまった。
理由は体調不良、それも歯肉炎と言うやっかいな病気のお陰である。

それ以前にこのブログは2カ月ほど休んでいた。
メインに使っていたパソコンの変更などが重なってブログを進める事が出来にくかった。

トレーニングにせよブログにせよ、しばらく休んでしまうと、再び続ける事が億劫になってしまう。
加圧の施設の利用者の方も、一旦休んでしまうと、それも1ヶ月とかの長期に渡って休んでしまうと、理由のいかんを問わず、再び行くのが億劫になる。

考えて見るとずっとその繰り返しだったかも知れない。

かつて15年ほど武道の道場をやっていた期間があったが、休まず続けてこられたのは自分が指導者であり、責任者であったからに過ぎない。

自分が練習に通う立場なら、自分の都合で休んでいたに違いない。

結局歯肉炎は完治には至っていないが、その症状と加圧トレーニングを休んでいる事のデメリットを天秤にかけると、今週の水曜日あたりが限界の様に思える。

加圧トレーニングは1ヶ月程度休んでも、通常の筋トレのように復帰する時のストレスは低い。
何故なら、負荷が軽いからである。
但し復帰する1回めのトレーニングは厳しいものがある。
特に加圧の圧力が300mmHG付近になると、とにかく復帰1回目をクリアするのが苦痛である。

だから体の不調の症状と、復帰のしんどさを天秤にかけてどの辺でもとに戻すかを考える必要が出て来るのである。

 

≪加圧やってても治りにくい病気はある≫

最初に歯肉炎と書いたが、実は加圧トレーニングでこの憂鬱な症状が改善出来ないものかを考えてみた。
例えば歯茎の腫れている局所を外科的に切開した時などは、やはり上肢の加圧トレーニングを続けていると治りは早いような気がする。

しかし歯肉炎そのものは改善しない。ひょっとしたら何らかの良い影響を与えてくれているのかも知れないが、実感するには至らない。
こういう場合は加圧トレーニングそのものが何らかの症状に直接影響を与えるのではなく、加圧トレーニングを下地にしてさらに何かをすると症状に好ましい変化を与える場合がある。

加圧筋力トレーニングがそれである。単に加圧するだけでは無く、加圧をしながら重量負荷を与えると筋肉は肥大し、強くなる。
或いは加圧をしながらパフォーマンストレーニングを行うと、パフォーマンスの向上が期待できる。

加圧で痛みを取ったり、症状を改善したりしようと思えば、単に加圧するだけではなく、そこに何かを加える事で相乗効果が起こる事がある。
その何かは多くの場合運動であったり、刺激であったりする。

私はまだ気づいていないが、きっとこの歯肉炎に効く何かがあるのかも知れない。

誰か知ってたら教えて下さい。


 

posted by kaatsu-master at 23:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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